Silk’s 旅diary

お散歩から長距離まで、旅の色々をつれづれと。

【箱根】⑥お土産

もらったり 自分で買ったりした 各地のお土産で、おいしいものやコレは!という オススメお土産品をご紹介します。

今回は箱根!

 

温泉饅頭

温泉饅頭って だいたいおいしくて、ハズレはないと思いますが、駅前にある 元祖 箱根温泉饅頭 丸嶋本店がおすすめ。


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やや長方形の饅頭はしっとりとして、あんこもおいしい。

10コ入りで950円。

皮が茶色と白があるのですが、繁忙期は茶のみだそうで、伺った時は茶色しかありませんでした。中身は一緒、こしあんです。

箱根湯本駅からすぐ。地域共通クーポンは紙クーポンのみ。電子クーポンは使えません。


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http://www.marushima-honten.com/

 

・ちもと

箱根湯本駅から5分ほどの和菓子屋さん。趣きある建物が目を引きます。喫茶スペースもあり、時間があったら入ってみたい所です。

↓こちらは まんまるな形がなんともキュートな草だんご。思わず購入。賞味期限は当日中。3本入りで480円。バラもOKです。

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他にもキレイでおいしそうな和菓子がいっぱいあります。湯もちが有名。栗蒸し羊羹がむちゃくちゃ美味しそうでした。

電子クーポンも使えました。

https://www.yumochi.com/page7

 

・菜の花

うちの母の箱根土産といえば「菜の花」の「箱根のお月さま。」という温泉饅頭

見た目もかわいいし、お土産にぴったり。

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有名なそば店「はつ花」の近くにも店舗があるので、お蕎麦の行列を待つ間に ちょこっと見に行くのもいいと思います。ただ回転が早いので、すぐ戻らないと順番を飛ばされちゃうから注意です。

箱根湯本駅にある「箱根の市」にも菜の花の商品が置いてあり、「箱根フリーパス」で割引になるうえ、電子クーポンを使えたので、旅の終わりにバタバタと「箱根森のバウム」を購入。


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ソフトとハードがあるんですが、私はハードを購入。黒糖風味の素朴なバームクーヘン。しっとり感はあまりないですが、まわりのサクサク感が私は好き。1280円を5%offで購入♪

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http://www.nanohana.co.jp/kashiten

 

・そば

人気蕎麦店の「はつ花」さんで購入。

店内にお土産が少し置いてあり、お会計時にバタバタしながら買いました。

お店で食べるのとは全くの別物でしたが思い出に。

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https://hatsuhana.co.jp/

 

・おかだ餅

ホテルおかだの お茶うけ。

何気なくておいしかったです。
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・腸詰屋

芦ノ湖湖畔にあり、夜 部屋飲みする時にいいね!と購入。

本格的で、豊かな部屋飲みになりました✨
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http://choudumeya-ashinoko.net/

 

・湘南ゴールドのクラフトチューハイ

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宝酒造から出ているクラフトチューハイ。

知らなかったんですが、地域限定チューハイを全国で展開してるんですね。おもしろい!

こちらの湘南ゴールドも飲みやすくておいしかったです。全国制覇も楽しそう。

https://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/takara_craft/

https://www.takarashuzo.co.jp/news/2020/TS19-134.htm

 

・ひもの

小田原名産ですが。やはり 本場はしっとり肉厚な気がします🐟

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箱根湯本駅前の商店街にある大きなお土産物屋さん、田中屋土産店で購入。

電子クーポン使えました。

http://www.hakoneyumoto.com/shopping/28

 

・ちりめん

箱根湯本の駅ビル内「箱根の市」で最後のお土産買い漁り中に出会ったふりかけ。おいしかったです。他にも3種類ぐらいあり。

ちりめん昆布 540円を5%offで購入♪

https://www.hakone-tozan.co.jp/souvenir/market.phpf:id:silk-diary:20201213190059j:image

 

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【箱根】⑤地域共通クーポン

今回 箱根旅行に行った理由のひとつに「GO TOキャンペーンを一度でいいから使いたい!」というのがありました。

全国的にキャンペーンが停止となった今、いまさら感の強い話ですが、感じることがあったので つらつらと残そうかと。また復活するかもしれませんし。


今回の旅行で無事 電子クーポンを受け取れたワケですが、感想として一言。

使いにくい!!

 

紙クーポンは まだいいと思うんですが、電子クーポンは使えるところが少ない!

行く所 行く所で「あぁ〜、また紙のみだー。あぁ〜、またココもー!」みたいな…。

到着日の15時以降にしか使えるようにならないから、その日のランチには使えないし。

私は晩ご飯でも使えず、帰りに寄ったコンビニでも使えず…到着日にまったく使えず、使えないまま帰ることになりそうで「コレが使いたくて来たのにー!!」とキレそうでした。

結局、帰りの電車に乗るために箱根湯本駅近くまで来て 使えるお店がちらほら現れ始め、無事 使い切れたから良かったんですけどね。


電子クーポンか 紙クーポンかは、旅行会社、そして申込方法によって変わるようなので、紙クーポンになるように選んでもいいと思いますが、それより宿の場所や値段のほうが優先ですよね。

 

今回 宿泊予約はネットで最安値として出てきたExpediaで予約しました。

これまた、Expediaのキャンペーン事情がちょっと わかりづらかったんですよね、私には。

「GO TOトラベル対象」と表示されていたものの、どう対象なのか…。

友人も交えた旅行なので ちゃんとしなきゃと思い調べたところ、宿泊代に関しては 既に割り引かれた価格で表示されているとのこと。

クーポンに関しては情報を見つけられず、別途ググりました。

旅行から帰ってきて よくよく予約の確認メールを見たら、最後のほうにキャンセル規約なんかと混ざってサラッと書いてあるのに気づきましたが、これは ちょっと難しい…。うっかり気づけずに使わない人もいるんじゃないかなと感じました。Expedia利用者はご注意を。

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(↑合計金額の下にサラッと書いてありました。字 小さいし…。)

 

上の写真にあるように、Expediaで予約してクーポンを受け取るには以下のようになります。


①下記リンク、政府のクーポン受取サイトにアクセスして、下記(1)〜(3)の3点を入力

https://info.goto-travel-ecoupon.jp/service_outage.html


(1)旅行業者ID:「1004」(←業者によって変わります)

(2)旅程番号:クーポン受取サイトの「予約番号」

(3)初泊の宿泊施設の都道府県(←箱根なら神奈川県)


旅程番号は、予約完了後に登録メールアドレスに送付される予約確認メールか、Expediaのウェブサイトの旅程ページより確認できます。

 

使い方は政府のクーポン受取サイトにありますが、だいたいは以下の通り。

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私は毎回 QRの読み込みが うまく作動せず焦りましたが、QRコードの下にある数字を手入力して使用しました。

使えるかも危うい状態だったので、使えるお店では お会計が4900円ぐらいだったら、端数戻りませんけどと言われながら、5000円分のクーポンを使用しちゃったりしました。次どこで使えるか わからない状態でしたし。

 

私が電子クーポンを使ったオススメのお土産屋さんは以下。

 

・湯もち本舗 ちもと(駅前通り店)

https://www.yumochi.com/page7

箱根湯本駅から5分ほど。キレイでおいしそうな和菓子がいっぱいあります。

ココで初めてクーポンを使えたので感慨もひとしお。

 

・田中屋土産店

http://www.hakoneyumoto.com/shopping/28

駅前の商店街にある大きなお土産物屋さん。こちらで ひものや蒲鉾などを購入しました。

 

・箱根の市

https://www.hakone-tozan.co.jp/souvenir/market.php

こちらはもう箱根湯本の駅ビル内。買い忘れがあったら こちらで。箱根銘菓から幅広くそろっています。箱根フリーパスを提示すると割引になります!

 

今回 箱根旅行に行った理由のひとつに「GO TOキャンペーンを一度でいいから使いたい」というのがあったワケですが、コロナ禍にモラル低めで申し訳ないという気持ちもありながら、まわりにGO TO使ってる人が た〜くさん いて、テレビでも「クーポンで こんなにお土産買えました〜」みたいな放送を毎日のように見させられて。

旅行好きだし、毎日 出勤して税金払いまくってるんだから、少しでも税金を取り返したい!というのが正直なところでした。

「後悔 先に立たず」ですが、GO TOキャンペーンのせいで コロナ第3波 来たと言っても 過言ではないですよね。

 

次は もっと ちゃんとコロナが落ち着いた時に来ます。思ってた以上に近かったし、わかってたけど最高でした。1人でフラッと美術館 目当てで来てもいい。私は彫刻の森美術館に行ってみたい。夜はおいしいご飯と温泉、なんて最高過ぎますね。(餃子センターも気になるし。https://s.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14003374/top_amp/

 

早くまた来れることを願いつつ。

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【箱根】④ランチ “はつ花そば”

箱根は1泊2日。

もう最終日です。

翌日会社で早めの帰宅が希望だったので、お昼を食べたら帰る予定。

なので ホテルでの朝食を早々に済ませ(実際にはホテル側に7:30と指定されてビックリしたのですが…)朝食後 もう一度ゆっくりお湯につかって 早めにチェックアウト。


きのう 全く箱根っぽいものを食べなかったので、せめて お昼は!と思い、人気のそば店 “はつ花” に挑戦することに。

タクシーの運転手さんにも「並んでるよー」と言われました。でも「おすすめ!」と。


10:45頃に着くも、こじんまりした店に すでに長蛇の列。

どんだけ!!


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100mほど離れたところに新館もあり、本店より並ばないという話のようで、そちらに行ってみようかなという気にもなりましたが、やはりここは趣きある本店で、ということで、まぁ蕎麦だし回転も早いでしょ、と名前を書いて待ってみることに。

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20組近く名前が書いてあったので、近くのお土産物やさんを見たりしたのですが。

ちょっと様子を見ていると、かなりのスピードで進んでいきます。

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待ち組数が多いだけに 諦める人が多いのか、呼ばれても その場にいない人が 結構多いです。

店員さんも「はい、いらっしゃいませんね〜!」という感じでバンバン飛ばしていきます。

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そして。

結局 私達も11時頃に入れちゃいました。

15分待ったかな、ぐらい。

名前を呼ばれた時にいなければ また一から並び直しなので、待ち人数が多いからといって悠々としていたらダメですよ!

結構すぐ呼ばれます!


さて、思いの外 早く入れた私達は2階のお座敷に案内されました。


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一階よりガヤガヤしてなくていい感じ。

お蕎麦だけもね、ということで天ぷら盛り合わせ(天ちら)とビールも頼んじゃいます。

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まずはビールと自然薯のつけ汁が到着。

良い色〜。


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続いて天ぷら。

3人なので単品のエビを足してもらいました。

ナスやカボチャの天ぷらはもちろん、蕎麦の天ぷら(手前の細いもの)もあって楽しい〜(^^)

 

ビールと天ぷらを楽しんでいるうちに お蕎麦も到着。

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つけ汁は ちゃんと自然薯なのでトロトロ。

私、とろろって そんなに好きなわけではないんですが、お出しの味が最高で本当においしい✨

しかも身体にも良さそう(^^)

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お蕎麦の味もおいしい!

 

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店名の由来となった浄瑠璃の話も興味深い。

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これは並んでも食べたい味ですね✨

https://hatsuhana.co.jp/

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【箱根】③大涌谷〜箱根湯本

 

箱根を訪れたら 必ず立ち寄りたくなる、大涌谷はそんな特別な場所です。

噴煙が立ち昇り、硫黄の匂いが立ち込め、とても迫力があります。


大涌谷名物といえば 黒たまご。

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本当に真っ黒!

食べると7年寿命が延びると言われています。
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コロナのせいか、売り切れている(もしくは売ってない)お店が多く、ロープウェイに一番近いお店にしかありませんでした。食べたければ早めに行ったほうが良さそう。

ちなみに5個入り、塩付きで500円でした。

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大涌谷からは富士山の眺めも最高🗻


写真を撮り、卵 食べて、ウロウロして、そうこうしているうちに陽が傾いてきました。

大涌谷をあとにして、再びロープウェイに乗ります。

終点の早雲山まで約10分。そこからケーブルカーに乗り換えて強羅へ向かいます。

色んな乗り物を楽しめるうえ、何度でも乗り降りができるのが、箱根フリーパスの魅力。


強羅からは箱根登山電車に乗り換え。

到着前、乗り換え時間があまりないとのアナウンスがあり、かなり混み合いました。無事に乗り換えられましたが、チケット類は手元に準備しておいたほうが良いなと思いました。

途中の「彫刻の森」駅から見える「彫刻の森美術館」。

有名ですが やはりスゴそうですね。電車の中からも美術品がいくつか見えます。次は中に入ってみたいなと思いました。


箱根登山電車はスイッチバックしながら急勾配をゆっくり下っていきます。終点「箱根湯本駅」までは35~40分程度。


到着したらロッカーで荷物を取り、宿へ向かいました。

バスがあると聞いていたのですが、バス停に行ってみると行ってしまったばかりで、タクシーに乗ることに。

しかし!東京と同じ感覚でいたら大間違い!

全然タクシーがいません。

かなり待ってから一台現れました。ただ乗り場じゃないからと少し歩かされました。難しいですね。

タクシーを呼ぶアプリを使ってもよかったかもしれません。


無事 宿に到着。

GO TOのせいか とても混んでいて、チェックインでも並びました。受付人数がちょっと少ないかも。

 

今回はバタバタ予約を取ったので、夕食ナシにしてしまったのですが、温泉宿はやはり夕食を付けたほうがいいですね。落ち着けます。

自分達でお店を探したり、行くのにもバスかタクシーが必要だし。飲食店はコロナのせいで お休みのところも多く、やっていても予約でいっぱいだったり。

今回は宿に人気だと聞いたお店の中から ギリ予約が取れたお店に伺ったのですが、ちょっと遠かった・女子旅には似つかわしくない居酒屋感・電子クーポン使えない等々、ちょっと残念だったので、やはり事前のリサーチ&予約は必須、と肝に命じました。

おいしかったんですけどね。

お店を出た後、コンビニでアイスやお菓子を買い込んで お部屋でダラダラ飲み直し。そんなの楽しいに決まってる!

地域限定のクラフトチューハイ「湘南ゴールド」は飲みやすくてオススメです☆ お土産にも良さそう。

芦ノ湖畔の「腸詰屋」さんで買った生ハムとレバーパテもいい感じ✨


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https://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/takara_craft/

http://choudumeya-ashinoko.net/


でも次からは温泉の時は夕食・朝食が付いてるプランにしようと思います!

 

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【箱根】②成川美術館・海賊船

 

箱根神社の参拝を終え、ランチする場所を探すことに。

以前、景色が良いと母に勧められた「成川美術館」で お茶が出来たはず、と記憶を頼りに行ってみることにしました。


箱根神社を出たら、バス降り場から来た道を戻るだけ。バスを降りたところから美術館入口が見えます。

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バス降り場のすぐそばに海賊船の乗り場があるのですが、道すがら タイムテーブルを確認。抜かりなし、です。


乗降場を背にしてやや右、すぐわかるんですが その先がちょっと長め。

結構な上り坂で、エスカレーターが用意されています。3本位乗り継いだでしょうか。ようやく美術館に到着。

「お茶だけでいいんだけど、カフェはどこかなー?」と入ってみると、ばっちり美術館の入り口です。

おそらく私達のような客が多いんでしょう。

「お茶のみは不可。眺めの良いティーラウンジに入るには美術館の入場料が必要」との説明を受けます。

メニューを見るとホットサンド、ピザ、トースト…全然 箱根っぽくないうえに結構なお値段。

それにプラスで美術館の入場料が1300円。


若干、悩みます。

しかし、友人の「これだけ登ってきたから…」というのが決定打となり、入ってみることに。


箱根フリーパスで入館料がおとなは200円引きになります!


受付の方がお察し下さったのか、絵よりも眺めの良い展望ラウンジとそれに続くティーラウンジの場所を教えてくださいました。


受付のおじさま曰く「箱根で一番の眺め」とのこと。


言われた通り進むと、まぁ なんという事でしょう。

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ここが本当に一番なんじゃないでしょうか。

入場料がかかったことなど、すぐに忘れ…というか、かかっても全然かまわない!という気持ちになります。

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総長50mにも及ぶ一面ガラス張りの窓からは、箱根・芦ノ湖の大パノラマを見渡すことができます。

その眺めはまさに一幅の絵のよう。


ソファが用意されており、先客が何名か景色を楽しんでいます。

美術館なので とても静か。

プライスレスなひとときを過ごせます。

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ガラス張りの窓は、ティーラウンジ「季節風」に続いており、富士山や駒ケ岳、港を行き来する船の往来を見ながら、ゆったりとお茶を楽しめます。


座席も窓に向かって置かれており、心ゆくまで景色を堪能できます。

ロマンスカー内に置かれていた“るるぶ”の裏表紙も同じアングルです!

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ホットサンドに富士山ビールのセットをオーダー。税込で1500円。

富士山ビールとは注ぐと富士山のように見える水色のビール(発泡酒でしたが。しかも網走の流氷クラフトでしたが…雰囲気最高なのでヨシとします)。

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ホットサンドは まぁこんなもんかなという感じ。マフィンとスイートポテトという炭水化物攻撃なので、もう少しポテトサラダとか せめて枝豆とかあるといいなと思いました。

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お庭も楽しみ、写真も取って、そろそろチェックした海賊船の時間が近づいてきたので、所蔵の日本画をざーっと見させていただき、船乗り場へ向かいます。

http://www.narukawamuseum.co.jp/

 

成川美術館のチケット。

まさに「名画と景勝」✨

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受付でこちらの↓カードを頂けて、次回からは割引等があります。平山郁夫さんによる書。さすが。


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元箱根港に戻ったら、次は芦ノ湖遊覧。

箱根フリーパスなら海賊船も乗り放題です。

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片道500円プラスで支払うと特別船室でゆっくりと船旅を楽しめるようですが、私達は普通の席へ。かなり豪華でデッキも先頭に出られるようです。

普通の席でも充分豪華でした。デッキはごみごみしていましたが。

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あと昔は海賊の人形が何体かあったように記憶しているのですが、今回乗った船はQueen芦ノ湖なんて名前で、内装もとてもキレイ✨


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ロープウェイに乗るため、海賊船は桃源台港で下船します。元箱根港から25分程度の船旅。

桃源台港に到着したら、そのまま階段を登り、ロープウェイ乗場へ。

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箱根観光の景勝地大涌谷までは20分ほどです。
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ロープウェイからの眺めは素晴らしかったです。下は樹海になっていて、高所恐怖症の方にはちょっとコワイかも。
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日の光が芦ノ湖の湖面に輝き、素晴らしい景色です。
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富士山の眺めも最高🗻✨

 

まもなく大涌谷

その内容はまた次回。

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【箱根】①ロマンスカー・箱根神社

友人と温泉行きたいね!ということで箱根へ。

近くて便利、だけど東京とは全くの異世界。お肌ツルツル、気分転換できる素晴らしい旅先ですね✨


まずは新宿から9:20発のロマンスカーに乗って出発!

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新宿のロマンスカー乗り場、とてもオシャレになっていて、海外の空港みたいでした。

ベンチにチャージのマーク。カフェも搭乗口にありそうな雰囲気で出発感、アガります↑


友人がロマンスカーの予約時に 箱根周遊に必携のお得なチケット「箱根フリーパス」も買っておいてくれました。


箱根フリーパスとは、箱根登山鉄道箱根登山バス、ケーブルカーやロープウェイなど、8つの乗り物が乗り放題。箱根周辺の温泉や観光施設など、約70のスポットが優待・割引料金になるお得な切符。

料金は発駅により異なりますが、新宿からだと2日間有効で5,700円。


予約前、箱根フリーパスを使って ロマンスカーに乗りたい場合はどうしたらいいんだろう?と疑問に感じていたのですが、確認したところ、フリーパスに加えて 特急券を買う、とのこと。

フリーパスには乗車券代が含まれていて、ロマンスカーに乗るには、特急券代として別途料金(1,110円)が必要になります。


ロマンスカーに乗る際は 改札機にフリーパスと特急券を2枚重ねてイン!


2日間有効券と3日間有効券がありますが、2日間有効券を日帰り旅行に使用しても元が取れると思います。

今回は一泊なので、2日券を購入。


箱根フリーパスは交通費や入場料金がお得になるだけでなく、乗降・入場時にいちいちそれぞれのチケットを準備する手間が省けることもメリットのひとつ!

箱根フリーパスは旅行代理店または小田急線各駅で購入できます。

ロマンスカーの車内では車内販売もあり、それも魅力的。

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この「じゃがですよ」は箱根限定。

ほんのりワサビ風味です。

中身はジャガビーをちょっとだけワサビ風味にした感じ。260円也。箱根のコンビニでも見かけました。247円とか それぐらいでした。

座席には無料の るるぶも用意されていて、情報もしっかり入手。持ち帰りも可能です。

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10:52 に箱根湯本駅に到着。

約1時間半。あっという間!


そのまま箱根登山電車に乗ってもいいと思いますが、今回は芦ノ湖行きの直行便バスが増えたということでバスで移動することに。急行だと終点の元箱根港までは30分ちょっと。

改札を出たら大きな荷物をロッカーに預け、バス乗り場を目指して歩道橋を渡ります。

改札を出てお土産物やさんを通り過ぎ、右手にあったロッカーにあきがあったので荷物はそこに預けました。

 

バス乗り場はいくつかありますが、係員の方も結構いらっしゃるので確認するといいと思います。

https://www.hakone-tozanbus.co.jp/info/station/hakoneyumoto/


今回は元箱根港までの急行に乗りたかったので、2番乗り場のR路線。11:10発です。

終点までは30分ちょっと。そこから目的地の箱根神社までは徒歩10分程度。

「乗り場と路線の関係」がちょっとわかりづらかったのですが、乗り場1つに対して 何個かの路線がある感じ。方面は同じだけど、路線によって急行だったり各駅だったり、はたまた途中までしか行かなかったり。そんな感じの関係です。

運賃は終点まで乗って980円。箱根フリーパスなら代金に含まれているので、提示するだけでOK。おトク感あります。

 

そろそろ12時というところで、まずはその土地の神様にご挨拶。

箱根神社は背の高い杉が印象的で、芦ノ湖と木々のパワーが身体に沁みこんでくるような気がします。

手水舎は 時節柄 柄杓がなく、間隔をあけて水が流れ出るよう工夫されていました。

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こちらの階段の手前、左側に社務所があり、御朱印を頂くことができます。

このご時世ですので書き置きで頂けます。

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↑季節柄、TVで忠臣蔵の特集をしており、こちらの「大石内蔵助の金銀請払帳」が紹介されていました。
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縁結びの神として名高い九頭龍神社は、箱根神社末社という位置づけ。

少し離れたところにあるため、箱根神社境内に九頭龍神社新宮があります。

境内にある「龍神水舎」でヒーリング効果抜群の天然水をペットボトルに入れて持ち帰ることができるのですが、今はコロナで触れないよう注意書きがしてありました😭

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毎月13日の「九頭竜神社 本宮」の月次祭(つきなみさい)限定で「参拝専用船」が出るのをうっすら知っていたのですが、次回はそちらにも行ってみたいです。


参拝を済ませたら、ちょっとお腹がすいてきました。

ランチについては また次回。

 

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【都内・神保町】②

健康診断を終え、お散歩へ。

1回目に来た時に気になったスポットなどを巡ってみました。

 

まずは健診が終わったら ここでランチしよう!と思っていたのが GOOD MORNING CAFE。


神保町のイメージにはないオシャレさで(失礼w)大きなガラス窓から射し込む日光が気持ち良く、気分転換 出来ます。


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迷いに迷ってハンバーガーを頂きましたが、お肉ギッシリでおいしかった〜✨

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オープンエアのエリアも広くて気持ち良さそう。

https://www.gmc-nishiki.com/eatmenu.php

 


次に向かったのが学士会館


名前は知っていましたが、何の建物なのか全然 知らなかったので行ってみました。

A9出口を上がるとすぐ見える野球ボールを握った手の大きな像も気になりました。

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学士会館旧帝国大学(国立七大学)出身者の親睦・交流のために作られた施設で、東京大学発祥の地に1928年に建てられた現在の建物は国の有形文化財にも登録されています。

一部施設を除いて一般利用が可能で、レストランなど学士会会員以外の人も利用できます。

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レストランは4カ所あり、カフェ&ビアパブ『THE SEVEN'S HOUSE』には「少年よ、大志を抱け」のクラーク博士の名を冠したクラークカレーがあり、とても美味しいようです。


うちの母はお友達の結婚式で行ったことがあるそうです(旦那様が旧帝大出身)。

https://www.gakushikaikan.co.jp/


今回 調べていて初めて知ったのですが、ドラマ半沢直樹の大和田常務が土下座するシーンは こちらの学士会館201号室で撮影されたそうです!

立派なお部屋ですもんね。毎回見ていたので興奮しましたw

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ちなみに平日でかつ会議などがない日には、館内のレストランのお弁当を買うと あの会議室で食べることが出来るそうです! ステキ✨


また2020年11月、12月には【ドラマ「半沢直樹」を生んだ福澤克雄監督の講演会と西洋料理の正餐スタイル】というイベントが催されるそう。ちなみにどの日程ももう満席でした。

お一人様10,000円で、学士会会員の場合は学士会館レストランお食事券2,000円分の特典がつくそうです。

https://www.gakushikaikan.co.jp/special/kansya/

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中も素晴らしいようなので、またの機会にゆっくり見てみたいです。

 

会館の前には、日本野球発祥の記念像があります。

野球のボールを握った大きな手の記念碑です。

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アメリカ人 ホーレス・ウィルソン氏が1871 (明治4)年に教師として来日し、授業のかたわら生徒達に野球を教え、これによって日本全国に野球が広まったといわれています。

私、野球観戦好きなので、伝えてくださり感謝!という気持ちです。

 

さて、さらにウロウロして古書店街の方へ。

こちらは世界最大と言われています。

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書店は北向き(靖国通り沿い南側に位置)が多いのは本の日焼けを防ぐためだとか。

貴重な初版本や限定本に出会えるといいますが、私はこの辺りはスキー道具や山用品で来ることばかりで、古書の魅力に早くハマってみたいです。

 

別日のランチはTACO BELLで。

なんだか無性に食べたくなるんですよね。


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https://tacobell.co.jp/


神保町の魅力はまだまだ奥深いですが、今日はこの辺りで。

 

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